小学生からはじめるヒップホップダンス

初心者向けヒップホップダンスレッスン情報

ヒップホップダンスに興味があるけど、まだまだ初心者の方へ

これからヒップホップダンスを始めてみたい人、今までヒップホップダンスをあきらめてきた人、学校のみんなにちょっと差をつけたい人、そんなダンスに興味のある皆さんに向けて、ダンスレッスンを中心にダンス情報を配信しています。
2012年からは中学校の必修科目にもなっており、小中学生だけではなくキッズにとってもダンスがより身近な存在になっています。

 

キッズダンスのテレビ番組が放送されていたり、ダンスコンテストの開催も多くなっています。

 

しかし反面、必修化になることで、勉強の一部になってイヤになってしまったり、授業に付いていけないことでイジメの対象になってしまったりということがあるかもしれません。授業が始まってはじめてダンスに触れ合うのではなく、早い段階でダンスに触れ、自信を持って楽しくダンスの授業を受けてもらいたいものです。何でもそうですが、楽しいと感じているとどんどんと興味がわき、上達も早くなります。

 

ダンスが皆さんにとって少しでも身近で楽しいものになってくれれば幸いです。

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ダンスが必修科目に

文部科学省は、新学習指導要領で中学校保健体育において、武道・ダンスを含めたすべての領域を必修とすることとし、2012年4月から中学1・2年生の体育の授業でダンスが必修科目になりました。

 

ダンスは「仲間とのコミュニケーションを豊かにすることを重視し、自己表現する楽しさや喜びを味わうことのできる運動」としています。

 

「創作ダンス」「フォークダンス」「現代的なリズムダンス」の3つから選択できますが、文科省の調査によると、約66%の学校がヒップホップやジャズダンスを含めた「現代的なリズムダンス」を実施すると回答し、3種目中、1番人気となっています。


混乱する学校や先生たち

ヒップホップやジャズダンスを含めた「現代的なリズムダンス」を選択する学校が多いため、中学校では指導教員を研修に参加させるなど準備を進めていますが、ある県の教員に実施したアンケートでは7割が「教える自信がない」と答えています。

 

現場では全くのダンスの素人が本当に教えることができるのか?っという疑問を持ちながらもいまだに試行錯誤が続いています。


ダンス市場の拡大

中学1、2年生の体育でダンスが必修科目になったことに伴って、安室奈美恵、DA PAMP、SPEED、フェアリーズなどが所属する芸能事務所が初心者向けに無料のダンスレッスンの動画をインターネットで配信を開始しました。

 

またシューズメーカーではダンスシューズや、SONYなどではダンス用の音源機器の開発・発表しており、ダンススクールやアパレルなども市場の拡大化に期待しています。

 

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