ヒップホップ 基本ステップ

まずはヒップホップ3つの基本ステップをマスターしよう!

基礎レッスンをクリアできたら、ヒップホップで良く使われる基本ステップを3つ紹介します。
ヒップホップはアップダウンで音楽に合わせるのが基本。身体を縦に大きく使うのが特徴。
少しくらいのミスは気にせず、大きな動きで、楽しくリズミカルに動こう!

基本ステップその1:ランニングマン

基本ステップその1は、名前のとおり、まるで走っているように見える躍動感あふれるステップ「ランニングマン」
「ランニングマンを制する者はダンスを制する」とまでいわれるほど、基本となる大切なステップです。
三代目JSBがのシングル「R.Y.U.S.E.I」で有名になり、ダンスを知らない人にも一気に知られるようになりました。
片足をあげてヒザを曲げながら前に背伸びをするようなイメージで。足をおろしながら逆の足を後ろに滑らすようにスライドさせます。今度は足を変えて同じ動きをします。
その場で足を滑らせて前に進まないように繰り返してその場で走ってるみたいにステップします。

 

 

基本ステップその2:クラブステップ

基本ステップその2は「クラブステップ」。クラブは英語で「カニ」のこと。つま先とかかとを軸に足を開いたり閉じたりする動きがカニに似ていることからその名が付いています。
足を肩幅に開きつま先を内側に入れて「ハの字」で、膝を軽く落とします。
右足はかかと、左足はつま先を軸にして膝を内側に入れ、体を開きます。同じ軸のまま戻して、今度は逆に右足のつま先、左足の踵を軸にして膝を外に開きます。交互に繰り返すことで左右に行ったり来たりのステップが完成。
文章だけだと分かりにくいので、詳しくは動画を見てください。

 

基本ステップその3:ロック ザ ボート

基本ステップその3は、ボートを漕いでいるようなステップ「ロック ザ ボート」、ちょっと難しくなってきました。
自然に立った状態から真横に広めに足を踏み出し、踏み込んだ足に体重をのせます。反対の足のヒザを落としながら戻ります。
戻した状態からパドブレでワン・ツー・スリー。最後のスリーで上げた足をスタートに今度は反対側で同じステップをします。